ホワイトチョコレートが50gだけあまっていて、以前から気になっていた。そんなとき、島本薫さんのアイスクリームレシピに60gを使うものがあったので、10gくらいの誤差は大した問題ではないと、さっそく作ってみた。
ホワイトチョコレートの甘さを利用しているので、砂糖は少なめ。牛乳のみで生クリーム不使用。

最後に、ココアパウダーをふってみた。そうだ、つぎはマスカルポーネチーズを使って、ティラミス風というのもいいかもしれないな。
参考リンク:
● 島本薫さんのレシピ → アイスクリーム大好き!
● アイスクリームメーカー ![]()
ひさびさに、手ごねでワッフル。リエージュタイプは強力粉、薄力粉、バターを同じ割合で使う、べとべとなパン生地を発酵させて作る。こねるのは面倒だが、どろっとした発酵生地を流しこむブリュッセルタイプより、わたしは好きだ。
分割して最終発酵させるとき、白いあられ糖(ポップシュガー)をまぶした。あられ糖がなければ、粗目でもいいと思う。

ひさびさに焼いてみたが、食べるのは明日の朝食。
参考リンク:
● ワッフルのレシピなら → ワッフル焼こう
● ワッフル型 → 
とりあえず、14個焼ける型なので、最初の14個のうち、半分。できたてほやほや。

レシピは、宇宙でただひとりの「タコヤキスト」熊谷真菜さんの本にあったものを、だいたい半分にして作ってみた。28個ぴったり焼けた。ラッキー。
鰹でとった出汁を冷まし、冷蔵庫で寝かせておいて、その出汁と卵、小麦粉で生地を作る。具はタコ、干しエビ、ネギ。
参考リンク:
● 熊谷真菜さんの本 → たこ焼きいろいろレシピ
だいたい2日に1回くらい食べている、自家製のカスピ海ヨーグルト。あまり頻繁に種継ぎするのも怖いので、だいたい2〜3ヶ月で種菌の粉末からやり直しをしているが、気をつけて作業をすれば、けっこう経済的。

缶詰フルーツを刻んだり、作りおきしているジャムなどを乗せて混ぜる。酸味が穏やかなので、いろいろな用途に使えて便利。
参考リンク:
● カスピ海ヨーグルトの種菌
● 楽天市場でヨーグルトを見る
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昨日の昼に、冷凍のブルーベリーを使ってアイスクリームを作った。
加熱したせいもあり、色はちょっとくすんでいるが、味はきっちりブルーベリー。

1. 牛乳と冷凍ブルーベリーを、弱火で沸騰直前まで温める。
2. 卵黄と砂糖を泡だててふんわりさせたものに、その牛乳とブルーベリーをちょっとずつ足しながら泡立て器を使い、
3. 全体が混ざったら、鍋にもどしてかき混ぜながら加熱。
4. 氷水などですぐに冷やし、完全に熱が抜けたらアイスクリームメーカーへ。
生クリームを使わない場合は、卵黄を多くすることで美味しさがアップ。
島本薫さんのレシピが参考になる。
参考リンク:
● 島本薫さんのレシピ → アイスクリーム大好き!
● アイスクリームメーカー ![]()
7月の下旬に焼いたバナナケーキ。これから1週間くらいのあいだ、いろいろお取り寄せなどが到着するのだが、今日はちょっとネタ切れなので、この写真で (^^; 。

普通のパウンド型(中サイズ)で、卵2個分の配合。アーモンドパウダーを少し混ぜた。
ちょっとしたレシピは、mikimarulog SNS「食べる日々」までどうぞ。登録自由。
参考リンク:
● 楽天市場でバナナケーキを見る
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南部鉄器のたい焼き、たこ焼きを買ってみた。今回はたい焼きをご紹介。
(ちなみにこの店の南部鉄器は8月から値上がりするそうなので、ご関心のある方はいまのうちにチェック!)
魚型の絵文字で「た、い、や、き」と書かれている。
(90度回転させて撮影すれば、見やすくてよかったのだが…)

内側は、本格派!

あんこで試し焼きをしてみた。まともに見えるものだけを選んで撮影!

皮の配合はいつも焼いている今川焼きのものと同じにしたし、今回は缶詰のゆで小豆を使ってしまったので、とくに苦労はなかった。焼き色などは、何度か焼いていくうちに、コツがわかっていくとよいのだが。。。
参考リンク:
● 今回の焼き型 → ![]()
● 楽天市場で、たい焼き器を見る
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初めてガトーバスクを作ってみた。さくさくしたタルトのような、厚いクッキーのようなお菓子だ。これは18センチ型で焼いたが、小さなタルト型で焼いたとしたら、見た目の雰囲気はガレット・ブルトンヌに似ているかもしれない。

今回は事情により表面の塗り玉や模様づけはおこなわなかった。なにせ、生地が暑さでゆるんで、べとべとで。。。作業しづらいのなんの (^^; 。やはり、真夏の東京で作るものではないのかもしれない。
バター、粉糖、アーモンドパウダー、卵黄、スキムミルク、ベーキングパウダーで生地を作り、中にはカスタードクリームを入れた。
ガトーバスクはカスタードクリームか、サクランボのジャム(またはプレザーブ)などで作るのが一般的のようだが、わたしが生地部分を参考にさせていただいたマテスク里佐さんの本では、クルミといちじくが使われていた。
焼けて熱が取れたところで少し食べてみたが、なかなか美味。時間が経ったらどんな風に味が変化するものなのか、これから数日かけて楽しみたいと思う。
参考リンク:
● ガトーバスクのレシピがあります → 甘い香りの幸せデザート
● 楽天市場でガトーバスクを見る
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