猫館準備室です。そのうち、白雪アパートの別館として独立します。

2003年05月06日現在の登場人物:

「カンチョー」猫館の館長、猫は好きだが美術館づくりは素人
「カカリーン」元有名美術館員、カンチョーのよき助言者

カカリーン「こちらは、ミミさんとも親交があったという、ニャン太さんですね」
カンチョー「ええ、オス同士だから警戒しつつだったけれど、同じ家に住んでいた時期があるの」
カカリーン「真っ白ですが、なに猫さんですか?」
カンチョー「雑種だと聞いているわ。それにね、顔がちょっと無愛想で怖く見えることもあるけれど、慣れると普通の猫なのよ」
カカリーン「これは、何をしているところですか?」
カンチョー「布団から顔と前左足だけ出しているのだけれど、周囲をカットして網目模様をかけてみたの」

カカリーン「なんて優雅な猫さんでしょう」
カンチョー「ヒメさんが、ご近所の猫さんを撮影してくださったのよ」
カカリーン「これは、外枠を付けただけで、あとは触っていないのですか?」
カンチョー「ふふふ、お顔の周囲をちょっと明るくさせていただいたわ。スポットライトのイメージで」
カカリーン「こんなにふわふわした猫さん、めったに屋外では見られないですよね。ヒメさん、ありがとうございました」



もどる