NetCommons3のカスタマイズ

 SNSをひとつ消したことはすでに書いたが、代わりになるソフトウェアを探して、バウムクーヘンのコミュニティを作ろうと思っている。いま実験的にインストールしてカスタマイズしているのが、NetCommonsの最新バージョン。

 まず、入れるまでがたいへんだった。なぜインストールできないのかと、それで1日潰れた。どうもわたしが普段使っているFTPソフトのTransmitが不調だったのか、膨大な数のファイルを取りこぼして転送したらしく、中でも致命的なことに .htaccess などのドットではじまる隠しファイルのほとんどは無視され、ローカルにのみ存在した。が〜ん、これは痛い。
 気づいた範囲で手で転送したし、もう一度ローカルとサーバを比較したのだが、それでも取りこぼしがあるような気がして、念のため別ソフトFileZillaで差分をアップロード。少量の取りこぼし差分とは思えない数を転送していた気配があるので、やり直してよかった。その結果、無事にインストールができた。

 カスタマイズがたいへんである。こういう作業は好きだが、それにしても、何もないところにパーツを持ってきて画面を作っていくのは、根気の要る作業だ。満足のいく画面ができるまでに、1〜2週間かかるかもしれない。ある程度のところができたらテストとして知人を招き、そのあとで一般公開したい。

 さて、誤算がひとつあった。
 かなり高機能なソフトであるため、わたしのように「サブフォルダに軽く入れて、動作確認だけでもお試しでやってみたい」ようなことは、想定していないらしい。あくまでルートに置くものだということらしく、サブフォルダに入れてうまく動いたら、そのあとでバーチャルドメインとして短いURLから呼びだそうと思っていた当てが外れてしまった。そのままのURLでしか、使えないようだ。
 …つまり、わたしは「さくら」のURLが本来のもので、そこに自分の持っているドメイン mikimaru.net を被せて使っているわけだが、今回こうして階層の奥にお試しで入れたNetCommonsを、mikimaru.netのサブドメインとして呼び出して使うことは、できないらしい。
 これはmikimaru.net以外でも、さくらで貸し出しているほかの無料サブドメインを使った場合も同じで、指定して使おうとすると500 server errorになってしまう。しばらくのあいだはこの回避策を考えていたのだが、時間の無駄と気づいた。今後わたしのカスタマイズが順調に進んだ場合にとるべき道は、以下のいずれか。

 ○ 階層が深かろうと、URLの長さが気になろうと、人にそのまま使ってもらう(ちょい恥ずかしい ^^;)
 ○ 少しだけ階層を浅くするため、いったんカスタマイズが終わったら、少しだけ浅い場所にシステムを入れ直す(めんどくさっ ^^;)
 ○ できるかどうかは試していないが、短いドメイン名で呼び出し、中身をiFrameにして、NetCommonsの画面を呼び出す(そうまでしてURLを短くしてもという気がするが ^^;)
 ○ まっさらなレンタルサーバ、もうひとつ借り直す?(←ぜったいやらない ^^;)

 さて、どうしたものか。ひとまず、自分が操作に慣れておくためにも、カスタマイズと後悔準備は進めておくとしよう。
 

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Huluが複数アカウントに対応したのは、よいとして…

 先日、映像配信大手のHuluが、URLをHulu.jpからHappyOn.jpに変更し、それにともない、提供するサービスや対応機種も変わった。HappyOnという具合に、ところどころに大文字を入れると意味がわかりやすいものの、たいらに happyon と書いたら「はっぴょん、何それ」と読めてしまうような、ちょっと間が抜けたドメイン名であることは否めない。だが複数アカウントに対応というのは、それはそれでありがたいので、多少のことには目をつぶろうかと…思ったものの。ううむ。

 致命的なことに、操作性が悪くなった。とくにAppleTVなどのメニュー上から見る画面が「いったい何を見てほしいと思っているのか」、疑問に思えるような見た目。以前はシンプルで、最新話題作をを10本程度紹介したほかは、自分のリストに行くか、メニューを見るかなどを選ばせるだけだった。だがいまは、これでもかという数のサムネイルを表示する。タイトルや概要よりもまず目への刺激で人の気持ちを引こうとするらしい。作品タイトルまたは見たい役者などがはっきりわかっている人以外は、いったい何をどうしたらいいのか、わからなくなってしまう。
 たとえるなら、代々木の駅前で「○○はあっち、□□はあっち」と書いてあった状況に慣れていたこれまでのユーザを、新宿東口のアルタ近くに放り出して「ほーら、なんでも見えるでしょう、行きたいところに行ってください」と、本人に決めさせるという状態だ。予備情報がない人ならば、あんな混雑の中に放り出されたら困るばかり。

 そして画面をパッと見ると、HuluなのかNetflixなのかがわからなくなるほど、似通っている。Netflixの操作性は最初から期待していなかったが、何もそれに似せることはないではないか。

 Huluには、ぜひシャキッとしていただきたい。

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最近のコーヒーの木

 6本とも元気。よかった。

コーヒーの木(17/05/21)

 今年の春は4鉢を植え替え。そのうち1鉢は、いったん土を払って根を少しカットし、新しい土を入れて同じ鉢へもどした。ほんとうはのびのびと大きめの鉢に入れてあげたいのだが、毎年それをやると、巨大になる日が早く来てしまう。

 2012年だっただろうか。小さな苗が3本ずつ簡易ポットにはいって2個(合計6本)届いたのは、7月だった。その年はそのポットのまま成長させ、よく春に3本ずつのままひとまわり大きな鉢へ移動して、さらに翌年から、ばらばらにして植え替えたのだったと思う。よく、ここまで無事に。

 いつか、花が咲いて実がなることがあるだろうか。楽しみだ。

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伊藤博文(紙幣)3枚を両替

 何年くらい前からだろうか。おそらくは、10年以上が経過していると思う。当時すでにちょっと呆けていた義父母が、壱万円札と間違えたのだと思われるが、伊藤博文を何枚も封筒に入れて、家族に渡したことがあった。

 それを受けとって東京にもどってきた家族が、何十年ぶりかに見る伊藤博文に愕然とし、これはいったいなんだろうとわたしに見せた。本人は福沢諭吉を持たされたと思っていたらしく、すぐには事情がわからなかったようだ。わたしが(ちょっと店で使うには古ぼけた紙幣だったため)「あとで預金できるかどうか窓口に聞いておく」と言ったまま、財布の中の一番使わないポケットに入れて、それきり忘れていた。

 つい先日、よい長財布を買った。ポケットもたくさん付いている。いままでの長財布のすべてのポケットを確認しながら移動させるときに、数年前に一度「その前の代の財布から引き継がれてまたもや忘れていた」伊藤博文を、ふたたび発見。さすがにこのままはどうかと思い、今日は銀行に寄ってみた。

 入り口近くのカウンターにいる、何でも相談できそうな係の人に「古い紙幣はATMで預金はできませんよね?」と尋ねると、どのくらい古いかにもよるが、おそらく(わざわざ係員に声をかける程度の古さという意味と解釈すれば)無理と思われるとのこと。念のため紙幣を見せると「預金ではなく両替でよろしければ、いま窓口からお呼びします」と、番号札を引いて手渡してくださった。

 待つ時間に、名前と電話番号と金額を書いた紙を記入しておいたが、ほんの5分程度で名前が呼ばれ、折り目のない新しい札に替えていただくことができた。

 両替のあとで、いったいあれは何年くらいの印字がなされた紙幣だったのかも、まったく気に留めていなかったと気づいた。おそらく流通していたのは三十年くらい前だったのではないだろうか。夏目漱石になってしばらく、色が濃いなぁと思っていたが、やがて慣れてしまった。伊藤博文は色が薄くて、なんだか子供のころに遊んでいた人生ゲームか運命ゲームの「おもちゃにあった外国紙幣」のような色合いだった。

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瓢箪から駒?

 今日、おそらく病院の待合室だったのではないかと思うが、わたしより高齢の男女が話をしていて、男性のほう(声からの推定で70歳くらい)から、意外な言葉が——聞き間違いでなければ、「シマホに寄ろう」だったかと思う。

 シマホというのは、島忠(いわゆるホームセンター)のことで、テレビCMで草彅剛が「シマホ」と連発したことをきっかけに知られるようになった言葉ではないだろうか。おそらく語呂がよくてカタカナっぽいからとCMで使うことにしたのだろうし、少なくともわたしの周辺の会話では、シマホという呼び名は、CM以前には存在していなかった。

 ちょっとダサくて熱弁をふるうキャラが口走った「シマホ」。その後、冗談なのかどうなのか、島忠のサイトなどに現れた「シマホ」。誰もそんな呼び方をするまいにと、ずっと思っていた。企業が自ら仕掛けた呼び名を世の中に定着させることは困難だろうと予測していたのだが、まさか本当に、実生活の呼び名として定着しつつあるのだろうか…?

 わたしはこれからも、昔通りに「島忠」と呼ぶと思う。

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MySQLのバックアップ行方不明事件(笑)

 このブログのデータを見ているかぎりでは、バウムクーヘンの話題でお客様が多いものの、おおむねコンピュータの話題は不評のようである。だが今回は、このブログに自分が7年前に書いた内容を読んで窮状を脱したこともあり、将来の自分のためにも、そしてどなたかお役に立てるなら、書いておきたい。

 古いSNSを13日いっぱいでウェブから削除したのは書いたが、昨日から今日にかけてまだ消さずに「さくら」上に残っていたデータベースを眺めていた。わたしのプランではデータベースを20まで作ってよいことになっているのだが、この先に使うデータベースと、今回のSNSの件で要らなくなったデータベースと、どう棲み分けしていこうかと。この従来のデータベースは、旧SNSの用件が8割くらい、それ以外も若干は使っていた。旧SNS分を手作業で消してほかの用途はそのままにするか、あるいはほかの用途の分を、新規に作成したほうに移動させて、その後にこれを消すか。

 実を言うと、膨大なデータがはいっている従来のデータベースは、少しMySQLのバージョンが古い。何かあったときのため、バージョンが新しいほうがいいとは思う。そしておそらく、さくらはロリポのように「お使いのMySQLのバージョン、上げときましたんで」とか、やってくれない。引っ越すなら自分で新規に新しいデータベースを作って、今後も使いそうなものだけをそこにコピーし、膨大なデータが残っている従来のものを消すのは、おそらく自分である。

(注: 7年くらい前だったかと思うが、MySQL4の時代が終わりを迎えることになったとき、たしかロリポは、勝手にバージョンを上げてくれた。さくらは、わたしが専門的な本を2冊買ってきて学び、試行錯誤の末に手作業で引っ越した)

 しかも、わたしがさくらと契約した当初は見当たらなかった「スタンダードプランの人のデータベース使用量目安は、500MBくらい」という表現も発見。え〜、わたしいま消そうかどうしようか考えてるものだけで624MBあるんですけど、こんな案内が出る以前からの契約者だったから、大目に見てもらっていたってことですかー、さくらさん? 

 さすがにこの先ずっと、これを消さないままほかを使いつづけたら、何か言わるかもしれないということで、少しずつ内容を消していくことに決定。

 さて、それにしても、この大きなデータベース、バックアップをいちおうとっておくかと…思ったまではよいのだが、さくらなどレンタルサーバに標準で付属しているphpMyAdminという管理画面は、小さなファイル(数メガ程度)のみであればさくさく動くが、数十メガ以上になると、エクスポートを正常には行わない。時間切れまたは接続切れとして、強制終了させられてしまう。

 しばし、頭を抱えた。

 種明かしをしてしまえば、わたしは7年前くらい前に、cronを使って1日1回データベースのバックアップ(自分のウェブサーバの奥深くにコピー)する設定をしていたのだが
http://habopnt.whitesnow.jp/weblog1/?p=3883
…それを記憶違いしていた。データベースが壊れるなどの事故もないまま無事に過ごしてきたわたしは詳細を忘れ、ウェブサーバではない別の階層(通常はアクセスが難しい階層)にコピーするように設定したと、思いこんでいた。ssh 接続でコマンドを打って見にいかないといけないような場所だったはずだ、と。

 それで、sshでデータベースのバックアップを探しにいかねばとか、いやいやもうターミナルコマンドも忘れてきているので、まずunixのおさらいをしないととか、やらなければいけないことが山ほどあるぞと、軽いパニック。

 夜遅くなったのでそのまま寝てしまい、今朝になって上記のリンク先にあったcronの内容を見て…「これって、どう見ても自分のウェブサーバ上のどこかにコピーとってあるってことだよな?」…
 探してみたら、自分の階層の奥深く、ぜったい人に気づかれなさそうな場所(←わたし自身も忘れていたくらいなのでそれは間違いない)に、1日1回、ちゃんとデータベースがバックアップされていたことがあきらかになった。

 バックアップをきちんととりながら、その場所を忘れるドジな人間であった。あとから思うと笑えるが、昨日はわりと真剣に頭を抱えていたのである。
 笑えると思うのは、13日夜に自動バックアップのcronを消す作業までしておきながら、その段階では「バックアップどこにとったんだっけ」を考えず、数日遅れで悩んだことだ。どこかにある、どこかにあればよいと、その程度に思っていたのだろう。

 さて、発見されたファイルを自分のパソコンとクラウドにバックアップしてから、従来のデータベースにphyMyAdminからアクセスし、ひとまず500MB強を、消した。

 これでようやく、次の作業(新しいメニューを構築しつつ、データベースを利用)に、移れる。よかった。

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SNS / CMS ソフトウェアで迷い中

 OpenPNEの古いバージョン(2系)で構築していたSNSを、13日いっぱいで閉じた。主要データの多くがデータベースにあるとはいっても、細々としたファイルや画像キャッシュなど、サイトから25分かけて消したら、合計で1.1GBくらいあったようだ。

 消したのは、PHPの5.2まででしか動かないシステムだったからだ。設置してお友達のみなさんを招いた2009年開始時からそれがわかっていたが、将来性があると思われる3系は、それでもわたしには使えなかった(何か当時のレンタルサーバの事情もあったように思う)。2系は使いやすく、利用者もmixi風で覚えやすいと思ってくださったようだし、わたしも管理が楽だった。
 たくさんの思い出ができて、人も集まってくださった。
 熱心にみなさんが来てくださった期間は2013年くらいまでだったのではと思うが、そのあとも、いつか消す日が来るだろうと思いつつ、今年になってしまった。

 ようやく消して、PHPのバージョンを新しめのものに変更することができたが、またひとつ悩みが増えた。バウムの書フォーラムで使っている phpBB というソフトである。2012年に開始して使いつづけているものだ。
 なにせこのソフト、本家でバージョンアップが発表されると、管理画面にログインするたびに赤いフォントで「これは最新バージョンではありません」と、表示される。すごい迫力である。1回だけその色に根負けしてバージョンアップしたように思うが、作業がとてもたいへんだった。その後、2年前に大きなバージョンアップがあり、現在わたしが使っている3.0系から、3.1系になったので、早くバージョンアップを、という表示が出た。

 そのころはまだOpenPNE2系を消すかどうかの決断ができずにいたこともあり、もしphpBBをバージョンアップするにあたってPHP環境も上げないと動かないという話になったときに面倒だなと、困ってしまった。またphpBBの日本語を担当してくださっていた方がすでに日本語翻訳の参加を降りられたあとであり、個人的にお願いしてその方が作成した3.1系の日本語翻訳を使わせていただけるお返事をいただいたものの、その後については未定であったため、phpBBそのものへの(日本語で使う上での)将来像にも多少の不安をいだくうちに…時代はすでに、3.2系へ。

 ようやくいま、OpenPNEの2系を消し、PHPのバージョンも上げたのだからと、思い切ってphpBBを最新版にしようと検討していたところであるが、ここで迷っている。

 2年前に使用許可をお願いした日本語ファイルは、3.1系である。3.2系にするならば差分を自分で作るか、あるいはフォーラム参加者に「メニューの日本語なしで、英語でがんばって」と言わなければならないが、さすがにそれは無理がある。かといって、最新ではない3.1系までのバージョンアップをしたところで、管理画面にログインするたび「最新版ではありません」と表示されるに決まっている。
 さらに、仮に日本語の問題がなかったにせよ、3.0系から3.2系にするには、データベースも触らないといけないらしい。パッと見たが、これは面倒そうな作業だ。その部分の説明は英語で1行だが、わたしが理解するかぎりでは、作業は繁雑になりそう。

 これらの状況を考えると、現在のフォーラムを終了させ、もう何年か使えそうな将来性あるソフトを新規に入れたほうがいいのかという気がしてくる。現在のフォーラムは閲覧用としてしばらく置いておくか、あるいは資料価値ある食品ラベル画像などだけを抜き出して何らかの方法で再掲載し、ソフトは消して、コミュニティ機能は別のソフトでやり直すということだ。

 やはり、ひとつのソフトで5年もフォーラムをつづけられただけで幸運だったと思うべきかもしれない。これだけさまざまなソフトが、入れ替わり立ち替わり現れるご時世である。このブログを書いているWordPressが勢いを失わずに開発をつづけているのは、ネットの世界で考えればごく例外的なことだろう。

 代替に何のソフトを使おうかということだが…いくつか、案はある。今日明日で決めるべきことでもないので、頭に浮かんだものをいくつか書いてみるにとどめるけれども——

○ BuddyPress – WordPressのプラグインとして動作、掲示板やメッセージのやりとりなど、ちょっとしたコミュニティとして利用可能。
(これはかなり気持ちが惹かれているが、これを構築するとなるとバウムクーヘン専用のブログを新規に立ち上げてそこにバウムファンを集めたコミュニティ機能を持たせることになる。すると、現在のこのブログでのバウムクーヘンとの話題が両立しなくなる可能性があり、それはそれで、かなりさみしい…)

○ OpenPNE 3系 – 自分でもまさかと思うが、これも捨てがたい。2系はほんとうに好きだった。3系はレンタルで使っていて、操作性は悪くない。だが、2系を消した直後にこの選択肢、ありなのかどうか、自分の気持ちとして少し引っかかる。

 Drupalを使ったコミュニティサイト構築もあるのだが、こちらは英語が主体で、日本語の情報提供やソフトの翻訳が、おそらくおひとりの方の手にゆだねられているのではないかと想像している。
 コミュニティ型ではなく、こちらが情報を提供してコメントをもらう関係でよいのであれば、baserCMSという純国産のCMSもあるようだが、わたしが目指したいのはコミュニティ型。
 そういえば、何年か前でも利用例が減っていたが、かつて名をはせたXOOPS(ずーぷす)というものもあったなぁ。いまはどうなっているのだろう。

 いっそ、大昔のような、会員登録せずとも誰でも書ける掲示板というのを作ってもいいのかもしれないが、場が荒れるのがけっこう怖い。巡回ロボットに自動投稿される煩わしさは、どれほど対策をとっても、今後もあることだろう。

 いずれにせよ、これを気に、少しでもよいものを考えたいと思っている。

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耳掃除のしすぎはよくないと聞くが

 わたしは耳掃除を頻繁にしている。おそらく2〜3日に1度は、ブラック綿棒を耳に入れている。掃除のしすぎはよくないとネット上などで目にするが、耳の奥に乾いた耳垢がある「気配」や「音」が伝わってきて、耐えられなくなるのだ。

 ブラックの綿棒ならば、実際に耳垢があるかどうかが、軽く耳に入れたあとの「色」ですぐ確認できるので、あまり力を入れすぎるようなこともなく、確認できてよい。そっと入れてみて「少し耳垢のようなものがとれたから、これでよしとしよう」と、終わりにすることができるので、精神的には楽。

 自然に出てくるものだから、耳の入り口をそっと拭くなどでじゅうぶんと書いている記事もあるのだそうだが、想像しただけで、怖くなる。耳の奥で粉々になっているあの「音」が、掃除をしなければいったいどうなってしまうのか。ほんとうに手前まで出てくるなどとは、ちょっと信じられない。

 効果はないと思うが、気休めに家庭用の耳掃除吸引器でも買ったら、気が紛れるのだろうか? いやいや、とてもではないが、あれで耳垢がとれるとは、とても思えないが。

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都心(千代田区、中央区、港区)で人口が増えているそうだ

 東京新聞夕刊によると、千代田区、中央区、港区に、人口が流入中だという。
 2017.05.13 都心3区に人口流入中 40年には4割増63万人

 勤めている場所に近く、災害などがあった際に帰宅が容易というメリットもあると考えられているらしい。ただ、わたしの個人的な考えを書くなら、規模が大きくて安価な品揃えのスーパーに慣れている人であると、買い物に苦労するかもしれない。神田などの下町や、銀座にほど近い月島あたりなどでは、個人商店や昼間だけ開いている中規模の店が(都心という印象から考えると)意外と多いはずだ。

 たまに買い物などで訪れるだけのわたしでも、下町人情のようなものは、たしかに感じられることがある。もし受け入れてもらえるのであれば、とても心地よいものかなとも、思う。

 東京に住むようになってから30年以上だが、いまだにJR高円寺駅に徒歩で移動できる場所から離れたことがない。おそらくわたしは中央線界隈でずっと暮らしていくのだろうなと、漠然と考えている。

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養生テープ

 昨日「ほんの1メートルでもいいから、養生テープがほしい」と、スーパー、コンビニ、100円ショップなどを見てまわったのだが、おいていなかった。あいにくと昨日はホームセンターのある方角には出かけなかったし、ないとわかるまでさんざん歩いたあとで逆方向に出かけるのも面倒になり、そのままに。

 やっと今日、養生テープをひと巻き買うことができた。メーカーはこれではないかもしれないが、だいたいこんな感じのもので、400円弱だった。
 (画像はAmazonから)

 これを何に使いたかったかというと、いつも開けていることが多い部屋のドア付近。部屋への出入りで(本来ならロックされる位置にある)金具に体が引っかかるため、危なかった。部屋着に引っかかる程度ならまだしも、夏が近づき薄着になれば皮膚も危険になる。そのため紙などやわらかなものをはさんだ上から養生テープでそっと留めたかった。
 ガムテープや粘着力の高いものを貼り付けるとあとあとが面倒だが、やわらかなものをはさんだ上から養生テープならば、少なくともドアの金具で怪我をする危険性は減るし、たまに貼り替えることも容易だと思ったわけだが、普段は買おうと思ったことがない商品のためか、ホームセンター以外にないとは、気づかなかった。

 ようやく買えたので、これで安心。

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