外国語

apologist – 代弁する人

 父であるトランプ米大統領のシリア攻撃について、ツイッター上で支持を表明(人道的見地からおぞましい犯罪を見過ごすことなく決断した父を誇りに思うとツイート)した娘イヴァンカ・トランプ氏に、ならばシリアの難民を米国に受け入れ […]

Google翻訳で爆笑

 これをFacebookに貼り付けたらたいへん好評だったので、ブログにも。  いつまでこの通りかはわからないが、Googleの検索窓から「親の心子知らず 英語」と入力すると、画面の上に出てくるGoogle翻訳。意味不明す […]

赤ちゃんポスト(アメリカ)

 赤ちゃんポストの英語訳 baby hatch は、言葉としては確立していると思っていた。実際に英語の新聞で日本の事情を説明するときにそのように使われているし、baby hatchで検索すれば他国の赤ちゃんポストの話題が […]

Google翻訳のドイツ語で、どきっ

 オンライン翻訳では、BingよりもGoogleを信頼している。とくに英語とドイツ語のような、構造が似ている言語の場合は、日本語せず英語とドイツ語のあいだで翻訳を双方向にくり返して精度をあげていくことで、けっこう問題なく […]

目の前で語られている言語がわからないということ

 Facebookで、RT(ロシアの国営放送)のフランス語版が、なぜか韓国の朴槿恵大統領退陣を求める大々的なデモをライブで流していた。すごい光景だった。界隈を埋め尽くす人々、壇上での音楽などと交互に、壇上で熱弁をふるい、 […]

誤植の話

 ちくま文庫の「誤植読本」という文庫を読みはじめた。これまで作家らが発表済みの「誤植」や「校正」に関する文章をまとめたものである。なかなかおもしろい。  ところで今日、Facebookでこんなものを見かけた。  オースト […]

どちらにもとれる文章の話

 以前にAmazonのkindleで “eats, shoots and leaves” という本を購入した。これは文章の切り方で意味がまったく違ってしまうことを端的に表した言葉で  1) パンダ […]

「the U.S.」の”the”

 今日、なぜかふと気になって仕方なくなり、検索してしまった。わたしは自分が the United States of America や、その略称の the U.S. を発音するとき、さほど考えることもなく、母音の手前に […]

castor sugarと「長くつ下のピッピ」

趣味のひとつが製菓製パンであるため、調理に関係がある材料や器具の用語とそれに対応する外国語には関心がある。なかでも砂糖にはときどき頭を悩ませてきた。  上白糖は、日本以外であれを使っているように思えないため(少なくとも外 […]

「児童」にあたる英語はなんだろう

 週に2回くらいだが、わが家のすぐ近くで夜の23時くらいに小学校低学年くらいの子供たちが数名、きゃーきゃーと大騒ぎすることがある。どうやら車2台くらいでどこかから帰ってきて、1台が人を下ろして帰っていくときに、お礼の挨拶 […]