外国語

日本で言うシャープ記号は、英語で「パウンド」

 通称シャープ(#)、米印(アスタリスク → *)というものは、日々ネットやコンピュータで使っている人にならば馴染みがあっても、使わない人にはピンとこない用語である。  そしてさらに言うならば、慣れている人であっても、「 […]

「なんか”コレ”という感じ」?

 英語の中にフランス語由来の表現がはいっているとき、ちょっとハイソな香りがするもののようだ。だが馴染みすぎるとハイソも何も関係なく、どう訳したらいいのかわからなくなる。  頭ではわかっていても、日本語にできない。  Sh […]

韓国語の敬語でびっくり

 何ヶ月か、韓国語のラジオ講座を聴いているが(聴いているだけで頭にはいっていないことは、強調しておきたい)…今日は、ひさびさに驚いた。  これまでも発音の法則などで難しいと思ったことがあるのだが、今日は敬語だ。  日本語 […]

キラキラネーム(というもの)を英語で説明する場合

 昨日くらいから、最近の(どうも実際にあったらしい)キラキラネームというものがネット上で紹介された。だがそのあまりの破壊力に、目が読むことを拒否してしまった。あれはほんとうに、実際に目撃された例なのだろうか。ご関心のある […]

apologist – 代弁する人

 父であるトランプ米大統領のシリア攻撃について、ツイッター上で支持を表明(人道的見地からおぞましい犯罪を見過ごすことなく決断した父を誇りに思うとツイート)した娘イヴァンカ・トランプ氏に、ならばシリアの難民を米国に受け入れ […]

Google翻訳で爆笑

 これをFacebookに貼り付けたらたいへん好評だったので、ブログにも。  いつまでこの通りかはわからないが、Googleの検索窓から「親の心子知らず 英語」と入力すると、画面の上に出てくるGoogle翻訳。意味不明す […]

赤ちゃんポスト(アメリカ)

 赤ちゃんポストの英語訳 baby hatch は、言葉としては確立していると思っていた。実際に英語の新聞で日本の事情を説明するときにそのように使われているし、baby hatchで検索すれば他国の赤ちゃんポストの話題が […]

Google翻訳のドイツ語で、どきっ

 オンライン翻訳では、BingよりもGoogleを信頼している。とくに英語とドイツ語のような、構造が似ている言語の場合は、日本語せず英語とドイツ語のあいだで翻訳を双方向にくり返して精度をあげていくことで、けっこう問題なく […]

目の前で語られている言語がわからないということ

 Facebookで、RT(ロシアの国営放送)のフランス語版が、なぜか韓国の朴槿恵大統領退陣を求める大々的なデモをライブで流していた。すごい光景だった。界隈を埋め尽くす人々、壇上での音楽などと交互に、壇上で熱弁をふるい、 […]

誤植の話

 ちくま文庫の「誤植読本」という文庫を読みはじめた。これまで作家らが発表済みの「誤植」や「校正」に関する文章をまとめたものである。なかなかおもしろい。  ところで今日、Facebookでこんなものを見かけた。  オースト […]