園芸の「土」は、都会では回収対象ではないため…

 現在の家に引っ越してきてから10年くらいになる。徒歩数分の以前のアパートは1階の庭が広かったので植木鉢を置きまくり、かならずしも順調に育っていた鉢ばかりではなく「土がはいっているだけ」の状態のものもあったが、引越業者さんに現在の家まですべて持ってきてもらった。

 現在は、かつてよく育てていたアロエはほとんどを処分し、アロエの鉢に使っていた土も、そのまま植木鉢にはいったままになっている。そして現在育てている珈琲の木6本は、毎年2鉢ずつ程度を大きめの鉢に植え替えるようにしている。簡単に根をほぐして大きめの鉢に入れ、周囲に土を足していくので、植え替えの際にさほど大量の土が(使用済みの土として)生じることはないものの、それでも多少は出る。今日も2鉢の植え替えともう1鉢の点検をしたので、ある程度の土は生じた。

 何ヶ月か前に駅弁の容器を温めるために使われていた燃料の容器に「発熱して弁当を温めたあとは消石灰になるので、園芸などにおつかいください」と書かれていたことを思いだし、今日の植え替えで出た少量の土を容器にとり、そこに消石灰を混ぜてみた。

 ごく少量を混ぜてみただけだが、このまま寝かせておいて、何週間かしてなじんだころに園芸の土として再利用できると書いているウェブサイトもあった。どのみち捨てるわけにはいかないものであり(捨てる場所も回収システムもないので引越の際は有料で業者にひきとってもらうのが東京など大都市の掟と思われる ^^;)、実験してみる価値はあるので、寝かせておくとしよう。

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