韓国語の敬語でびっくり

 何ヶ月か、韓国語のラジオ講座を聴いているが(聴いているだけで頭にはいっていないことは、強調しておきたい)…今日は、ひさびさに驚いた。

 これまでも発音の法則などで難しいと思ったことがあるのだが、今日は敬語だ。

 日本語は、身内のことならば、たとえ世間によく知られた祖父がいようと「祖父は留守にしております」と言う。相手に話すときに、身内をそっくり「下げて」話す。ところが韓国語では、まず「祖父」という単語そのものを丁寧にして、さらに「留守でいらっしゃる」となるらしい。これはおそらく世間的に知られていようといまいと、年上だからなのだろう。

 さらに、こちらのウェブページで解説を見つけた → 財団法人国際文化フォーラムのサイト内、2003年7月のアーカイブ ひだまり ヒント箱: 日本語の学び方・教え方

> 朝鮮語では、「あなたは、○○教授様の孫ですね。」というように、目上である「教授様」には敬語を使いますが、年下の「孫」に敬語を使うことはありません。一方、日本語では、「あなたは、○○教授のお孫さんですね/お孫さんでいらっしゃいますね」というように、年下であっても、親しくない「孫」に対して敬語を使います。

 これはもう、かなり注意していないと、頭が混乱してしまうに違いない。
 まずは文字の読み書きができるようになれたらいいなと思っているのだが、それ以上に、いつか上達することがあったら、こういった点にも注意していきたい。

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Comments

こんにちは、ご無沙汰しております。
こちらのコメントで申し訳ないのですが、バウム情報です。
名古屋栄三越にホレンディッシェが入ります(ご存知かもですが)。

一応リンク貼っておきます。
http://mrs.living.jp/nagoya/town_gourmet/article/2780034

百千鳥さん、ご無沙汰しております!!
情報ありがとうございます。

限定のお味がはいるというのは、名古屋の人がうらやましいです。

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