目薬、効果てきめん

 土曜日か日曜日だったと思うが、目の下のほうが痛いと感じた。そのうち治るだろうと思って目薬をさしていたが、月曜日になったくらいの時間帯で、目があきらかに腫れている。ときどき痛みも。

 これくらいのことでいちいち通院してはいられない。近所にすぐ診てくれる眼科はあるし、けっこう親切でよい医師なのだが、眼科そのものがほんとうに苦手で、できれば出かけたくない。

 眼科が苦手である理由は、不快な思い出だ。成人するころまで視力がとてもよく、瞼の腫れで1回だけ眼科に通院したことがあったのみで、眼科に縁がなかった。だがその後、13年くらい前だったと思うが、人生の二度目かもしれない眼科医の印象が最悪だった…そのまま、嫌な印象を現在まで引きずっている。視力は落ちているのでほんとうなら眼鏡が必要かどうかを含めて助言をもらったほうがいいのだろうが、裸眼で暮らす日々。

 さて、話をもどす。

 昨日(火曜日)は慣れているドラッグストアまで散歩に出て、ものもらいや瞼の炎症に効くと書いてあった目薬をひとつ買ってきた。通常はせいぜい200〜300円の疲れ目用を使っているが、今回は800円台のもの。これが効いてくれれば医者に出かけなくて済むからと、夕方から夜にかけて、そして今朝から午後にかけて何回かそれをさしているうち、治ったような気がしてきた。

 明日からは、普通の目薬にもどしてみようかと思う。こんなに劇的に効いてくれて、よかった。

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