画面サイズから、ビルの壁面サイズへ

 東京に出てきてからだったと思うが、テトリスというものが流行した。ポータブルサイズのゲーム機に入れてテレビ画面に映して遊ぶものだったり、あるいは個人用のワープロ専用機などで遊ぶものであったり、あるいは何かの媒体用に開発されていたソフトをパソコン用に移植した例などもあり(けっこう著作権的には問題あった可能性も否めないが)、さまざまな形で流通していたと思う。

 さて、あべのハルカスというところに「ふたつの塔」…ではなくてツインタワーがあり、その壁面にプロジェクションマッピングでテトリスができることになったそうだ。2月28日までの期間限定とのこと → あべの経済新聞 2017年11月30日 あべのハルカスの展望台で「プレイ! テトリス タワー」

 これ、その場にいる全員にプレイを見られてしまうということだよなぁ。まぁ、テトリスならそれほど恥をかくようなこともないだろうが、どうもゲームそのものがひとりもしくは数名程度でやるものという認識なので、わたしには、ちょっと抵抗があるかもしれない。いや、待て、その前に「あべのハルカスって、どこ?」の問題があった。検索してみようか。

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Comments

あべのハルカスは大阪の天王寺(または阿倍野橋)にある(今のところ)日本で一番高いビルです
天王寺は、大阪府下で言うと梅田、難波の次くらいに色々とある場所で
最近はQ’sモールというでかいショッピングモールもできて割と栄えています

この記事のテトリスができるのは展望台なので、おそらく入場料1500円が必要です

coffeeさん、ありがとうございます。なんと、そんなに高いビルだったのですか。
さっそく公式サイトを見てきました。
近鉄とか美術館とか、展望台とか…ホテルもあるんですね。

1500円ですか…でも、噂に聞く東京スカイツリー展望台よりお得感がありそうです。

大阪に最後に(宿泊などをともなう意味で)出かけてから、20年ちょっと経っています。いつか出かけたいです。

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