地方の人が買う「東京のうまいもの」とは

 広島の福屋というデパートで開催中の「東京の美味しいもの」という催しを見ていたら、わたしの知らないものが出ていた。

 銀座ベーカリーの「カステラビスケットサンド ラムレーズン(1個) 361円」…?
 写真はとても面白そうだが、はて、そんな銘菓があっただろうか。

 だがその店の名前に、やや記憶がある。知っているかもしれないと検索をかけてみたところ、やはりそうだ。銀座一丁目のやや細めの通りにある、青っぽい店。なんとビスケットで有名なギンビス関連店舗だったのか。銀座四丁目の三越があるあたりから京橋方向に歩き、松屋の終わりまで歩いたあたりで左折すると、広島のアンテナショップ「タウ」や、山形県のアンテナショップなどがある道となる。そこをまっすぐ歩き続ければ有楽町交通会館のあるあたりだが、その手前で、右折すると、かつて徳島のアンテナショップがあって撤退してしまった場所の隣に、なにやら地味〜な店構えの(←失礼 ^^;)洋菓子店があったと思う。そこだ。公式サイトもないし、入店してみようと思ったこともなかったが、こんなうまそうなものを売っているのか…。

 紹介サイト → favy: 1時間で100個売れる!ギンビスの「カステラビスケットサンド」は『銀座ベーカリー』で食べられる!

 ちょっと興味が出てきた。焼き菓子は好きだし、銀座一丁目のこのあたりは懐かしく、いつ出かけても楽しい。寄ってみよう。

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