豪雨被災地の対応より、カジノ

 地元の方々やボランティアの力はもちろん大切あり不可欠、だが組織的により大きく動ける国の力が、もっと必要というときに、国会はカジノ。

 東京新聞 2018.07.20 → 豪雨対応よりカジノ「おかしい」 自由・山本氏「誰のための政

 自由党の山本太郎共同代表は十九日、カジノを中核とする統合型リゾート施設(IR)整備法案を審議した参院内閣委員会で、西日本豪雨への対応が国政の最重要課題だとして「この委員会が開かれていること自体がおかしい」と指摘し、政府・与党がカジノ法案成立を優先させていると激しく批判した。 

 鉄道でもJRでさえ復旧に何週間も(場所によってはさらに)かかる場所がある。私鉄の復旧や道路の陥没などは被害規模や数も相当なものだ。カジノをやっている場合か。そして誰のためのカジノか。外国から富裕層が来て遊ぶことをおそらく念頭においていない(そういう建前にはなっている)が、実際には日本国内の金持ち、コガネ持ちのタンス預金を世の中に流通させようという魂胆だ。国がそっくり金の亡者に成り下がった。

 ”うつくしいくに、にっぽん”とかいう言葉を口走っていた政治家がいる。これがその「うつくしいくに」なのかどうか、ご本人に聞いてみたい。有権者も、いい加減に目を覚ましてもらいたい。

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