豊洲か築地か

 今日、昼のニュースバラエティのような番組(TBS)で、弁護士の八代英輝氏が、民主的な方法で決まってきた経過(豊洲への移転)と、すでに6000億円かけてできあがっている建物、安全だとするデータや主張を無視して、築地改修案がいま出てくることはおかしいと、語気を強めて語っていた。

 たしかに、一理あるとは思う。

 だが…。
 それが、おっしゃるような民主的方法だったかどうか、密室での会話で記録も残っていない状況から進んだことだったのではないかというところまでをも、知らずには次に進めないと考える都民もいる。そしてそれらの疑問がすべて調査で明るみに出て、あるいはほんとうにすべてを明るみに出せるのかといった「都の自浄作用への期待」が持てた段階で、ようやく「安心だとするデータがあるならば、進みましょうか」という考え方になる人も、いるのではないか。この巨大な都市である東京都に、必要最低限の自浄作用があるのかどうかを、まず確かめたい。

 現状では「この先も、なんでもうやむやになっていくのではないか」という不満、そして「安全だとするデータが出ている、五輪準備もあるんだから、さっさと豊洲へ移転しないかと、ずっとせっつかれているかのような」不安感は、移転に不安を持つ関係者のみならず、一般都民にもある。

 さらに「これまでに、いくらいくらの莫大な金額をかけてしまった建物を」というのは、無理からぬことではあるが、慎重に排除したほうがよい考え方ではないかと、思っている。これまで何兆円つぎこんだ原発事業であるとか、これまで何年もずっと工事してきたが方針の紆余曲折や地元との摩擦などで完成していないダム、それらはかならずしも「すでにつぎこんでしまったから」という理由で、判断されるべき事案ではないだろう。ほんとうに必要かどうか、という点がたいせつだ。

 わたしは、個人的には、豊洲の規模を予定の何割かにして、築地と両方でいいとこ取りをしながら再整備を進め、あまったスペースを別の商業施設にしてしまえばいいと思う。もちろん、素人の案だから予算のことはまったくわからないが。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 豊洲か築地か
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

焼き菓子に目がない

 焼き菓子は、どちらかといえばケーキより好きである。理由は「持ち帰りやすい」(型崩れの心配がないため気楽に持ち帰れる)からというのが一番だが、買って数日してから1個ずつ食べられるというのも利点。

 ケーキで好きなのは、型崩れの心配がないチーズケーキ、ロールケーキ、タルト類。クリームたっぷりできれいにデコレーションしてあるケーキは帰り道が心配になるが、ほんとうに移動が短距離でどこにも寄り道しないとわかっているい場合であれば、もちろん買いたいと思っている。そういう意味で「エクレア」は、どうしてもクリームが食べたいときに買う候補のひとつ。

 焼き菓子ではバウムクーヘンのようなシンプルなもののほかに、レーズンサンドが好きだ。

 さて、3月に岡山に出かけたときに寄り、お友達のみなさんの分も含めてバウムの発送手配してきたお店「ボンヌ・マリー」さんだが…いまになって、事前に知っていればよかったと思う情報を見つけた。どなたかの2010年のブログで、地元の方々が涙を流さんばかりに感動している「マスカットサブレ」と「白桃サブレ」の話題があったのだ…。え〜、何だそれは、すごく名美味しそうな名前だぞ。2017年のいまでも、売っているのだろうか。レーズンサンドの店は多いが、「マスカット」、「白桃」というところに、強く惹かれる。

 もっと早く知っていたら、バウムだけでなく、店内をなめるように眺めてきたに違いない(笑)。

 また、来年もバウム博が広島であったら、岡山にも寄りたいものであるが…もしユーハイムさんが神戸でも広島でもない第三の場所で開催を考えていたら、どうしよう。ちょっとわくわくする。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 焼き菓子に目がない
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

apologist – 代弁する人

 父であるトランプ米大統領のシリア攻撃について、ツイッター上で支持を表明(人道的見地からおぞましい犯罪を見過ごすことなく決断した父を誇りに思うとツイート)した娘イヴァンカ・トランプ氏に、ならばシリアの難民を米国に受け入れないことについて意見を求めるとしたコメントがテレビのニュースキャスターから発せられた。たちまち、何人もの人が彼の発言もしくは元となるイヴァンカ氏のツイートにコメントした。割合はわからないが、ざっと見たかぎりでは、一部はイヴァンカ氏のapologist(代弁、擁護する人)であったかと思う。

 本人にじゅうぶんな言語運用能力やコメントに応対する気力があった場合であっても、かならず擁護者はいて、ときとして雄弁に発言をするものだ。まして当人がだんまりをきめこんだ場合などは、この外野席が騒がしくなる。

 最近の、復興相の発言とその撤回に関する騒動について、思う。
 論点というのだろうか、かなり初期のうちから、実際と世論がズレているように思えてならない。

 問題なのは、話の内容や「自己責任」という表現ではなくて、記者会見と質疑応答で自分がいらついてしまった場合に対応ができず、感情のままに「もう来ないで」と言ったことである。政治家たるもの、ましてや重責を担う立場であり昨日今日に初当選したわけでもない人ならば、いらだちそうになる場面でどうすればすっきりと場をおさめられるかの知恵があって当然。それを「もう来ないで」である。
 また、復興相を擁護する発言をされる方の傾向としては、質問をしたほうに問題がある、あれでは怒っていらいらするのも無理はないという話に結びついてしまいがちのようだが、それは突き詰めて考えると、危険ではないだろうか。滞りなく会見が終わるようにと、政治家の側が努力するのではなく周囲が気を遣うようになったら、質問はすべて事前審査制、入場者も事前審査となる。なれあいになっている人しか記者会見に出られなくなるのだ。日本には記者クラブというなれあい状態がすでにできあがってしまっているが、それでも一部の人たちはなんとか組織に属さず報道したいと考えている。その芽を摘んでしまうのが、為政者からの圧力ではなく周囲の一般人の自主的規制であったら、自分たちの手で、報道をとりまく環境を悪くしていくことにほかならない。

 政治家は自分の言葉で、自分の力でその場に対処できなければいけないと、わたしは思う。もう来ないでと言うような人が、その事実(自身の資質)ではなく「自己責任」という言葉のほうを撤回して終わりになると思っているのであれば、わたしはますます今後に期待できない。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - apologist – 代弁する人
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

冗談商品かと思うものを、つぎつぎに発売する日清食品

 このブログは、パン、菓子、バウムクーヘンなどのカテゴリはあるが、実はわたしがかなり追いかけているのがカップ麺(とくに日清食品)である。追いかけても追いかけても食べきれないほど頻繁に新商品が出るので、見かけたら1個だけ買おうと思うのだが、家族が「もしうまかったらどうする」と、2個買えと念を押すし、あるいは自分ですぐ1個を買い足してしまう。家の中にはカップ麺が順番を待っているのだが、たいへんな数にのぼる。

 これは、先日ちょっと噂を聞いたのだが、冗談商品だと思っていた。ところが実際に4月10日に発売されるらしい。

 

 

 味はこってりしているのにカロリー控えめで、食物繊維は多めだという。ついでなら塩分をもっと減らせばよいのだろうが、さすがにそれは無理だったか(^^;。

 ともあれ、日清食品には、しばらく新商品を出してもらいたくない。わが家のカップ麺の在庫は、とうの昔に限界である。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 冗談商品かと思うものを、つぎつぎに発売する日清食品
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

中野通の桜

 今日の午後で義母がショートステイからもどってきてしまうため、家族とふたり一緒に外出できるのは午前までだったが、あいにくわたしが朝から中野駅近くで用事があった。そこで途中で落ち合って、中野通の桜を見た。

 日の当たっている場所の桜は、だいぶ咲いているようだった。日当たりがいまひとつの場所では、6分咲き程度に見える木もあったかもしれない。

中野駅近くの桜と、ビルの屋上からの空

 中野のイトーヨーカドー食品館がはいっている建物で少し買い物をしたり、ATMで記帳をして、桜を見ながら新井薬師前駅まで歩いて、西武線で帰宅した。新井薬師前駅からわが家まで、もし歩いたとしても40分くらいの距離ではないかと思うのだが、なんと西武線では、わが家に近い都立家政(もしくは鷺ノ宮)までのあいだに、沼袋、野方と、駅が最低でもふたつ存在する(^^)。駅間がいかに短いかという東京の笑い話だ。

 さて、義母が帰ってきてしまったので、明日からは、またいろいろ気苦労が増えそうだが、なんとかがんばっていこう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 中野通の桜
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

WordPressのエラー

 さきほど15分くらいパニックしてしまった。このブログが昼の13時52分から半日ほど表示されていなかったことに、気づいた。公開画面も管理画面も真っ白。わけがわからず、どうしたものかと…。ロリポップに質問メールまで出してしまった(ロリポップさんすみません)。

 最近Wordpressは自動更新にしているのだが、統計情報を取得しているプラグイン「Jetpack」がエラーを起こしたらしい。まず早いうちに、FTPクライアント経由で中を見て、プラグインのどれかが悪さをしていることまでは気づいていた。タイムスタンプが一番新しいプラグインが、もっとも怪しいのは明白。だが、ならばそれをどうしたらいいのかが、わからない。

 検索したところ、どうもこれはたまに不運な誰かの身に起こることのようで、怪しいプラグインをフォルダごと名称変更してしまえばいいということだった。やってみた。無事表示。

 名称変更をしたため、ブログの統計情報はもうとれなくなってしまったが、こんな気持ちになるくらいなら統計がとれなくてかまわないので、しばらくこのままでいようかと思う(笑)。

 たった少しの時間帯とはいえ、いまごろコンピュータで夜中にあわてることがあるとは、思ってもみなかった。

=== 4月8日午前、追加編集 ===

 その後、当ブログのPHPバージョンを新しめのものに変更し、改めてプラグインを有効化したので、統計がとれるようになった。
 プラグイン作者の方も、PHPのバージョンが低い利用者でもエラーが起きにくいように最新バージョンを提供してくださった模様。ありがたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - WordPressのエラー
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

電車の網棚

 今日のことだが、昼間の早い時間の電車内にて、ちょっとした網棚の事件があった。

 席はほぼ100%埋まっていたが、立っている人もそれほど多くなく、3割くらいいたかどうか、という程度である。東京23区内の標準で考えれば、混雑率がどうのという表現よりは、空いている車内といった印象だった。

 わたしの左脇には高齢の男女。女性は耳が遠いのか、あるいは性格がおおらかなのか、わりと大きな声で話す人だった。「山手線の駅順」について、ちょっと間違ったことを言っては男性に「順序が違う」とか「間に○○駅が」と言われていた。
 そんなとき、おそらくその高齢男性の膝をかすめて足先を直撃したくらいの勢いだったと思うが、目の前の若い男性が網棚にのせていたブリーフケースが落ちた。ブリーフケースといっても、落ちたときの衝撃から考えると重さはあったと思う。若い男性は即座に「すみません」と言って、網棚にのせていたブリーフケースをのせ直すことはせず、手で持った状態にして、つり革につかまった。あまり凝視していたわけではないが、どういう工夫をしたものか、それでもときどき文庫本のようなものをめくって読む程度には、手は使えていたようである。
 なんだ、ちょっと工夫する程度でそこまで身動きのとれる程度の荷物なら、最初からのせておかないほうがかえって安全だったのではないかなと、ちょっと考えた。

 わたしは荷物が足先に直撃したであろう高齢男性のほうを気にしていたのだが、痛いとか、そういったことではなく、連れの女性が話を(一時的に)やめたことで間が持たなくなったのか、膝を何度もこすっては「すすみたいなものが」と、2回くらい言った。おそらく「ほこり」という意味だったろうと思うのだが、言い間違えたのだろう。男性のズボンは焦げ茶色で、その件の影響かどうかはわからないが白っぽいケバのような埃があるといえば、あるようだったが、わたしにはそれが落ちてきた鞄と関係がある埃なのかどうか、ちょっと判断がつきかねた。若い方の男性も、痛いと言われたのならまだしも「すす」では何を答えたらいいのかと思ったのか、目の前で堂々と活字を読んでいた。ふたたび謝ることも、気まずくて場所を移動することもせず、そのままだった。

 そのあと、また連れの女性のほうが、ちょっと間違っている駅順の話にもどり、少なくともその人だけは楽しそうだったが、男性のほうは、まだ駅順の話をするのかと、疲れてきていたようにも感じた。考えすぎかもしれないが。

 さて、網棚。

 何十年も前のように、電車で数時間もかけて乗り継ぎながら目的地に行くような移動をする人は、減った。人が持ち歩く手荷物も、必然的に減ったと思う。新幹線などですら「現地から帰宅前に荷物を送る」などというのが一般的になって、乗客の手荷物が減っていると感じるほどだ。
 すると、現在の網棚は、何を置く場所ということになるだろうか。座っている人はよほどの大荷物でないかぎりは自分の膝にのせるだろう。そして混んでいる状態ならば、自分の目の前にいる「立っている人たち」のほうが荷物に近いのに、それでも網棚に自分のものをおいておける度胸がある人は、なかなかいないだろう。つまりは「立っている人たちが、両手を少しでも自由に使いたくて何かを置く場所」ということに、なるだろうか。だがそれは何か。立っている人たちにしてみても、やはり盗難は心配なはずだ。

 いずれにせよ、現在の網棚は、落下や置き忘れ、盗難のほか「故意に何か(害をなす物)を放置される危険性」という面からも、もう少し考えていったほうがよさそうに感じる。

 わたしは、新幹線以外で網棚に何かをおいたことは、ない。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 電車の網棚
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

早稲田から椿山荘方向へ散歩

 そろそろ川沿いの桜がきれいだろうという話になり、思い立って地下鉄の早稲田から椿山荘方向へ歩いてみた。これまで椿山荘や永青文庫(細川元首相ゆかりの施設)、肥後細川庭園のあたりは、出かけるとすれば有楽町線の駅を利用していたのではと思うが、自分がそこそこ慣れているつもりでいる東西線の早稲田駅からこれほど近かったとは。

 そのあとは川沿いの公園をずっと歩いて地下鉄江戸川橋駅に出て、有楽町線で飯田橋に移動し、JRに乗ってお茶の伊豆方向にパンを買いに出かけた。そのほか菓子屋や、大好きなバーガー店「クアアイナ」で買い物をして高円寺までもどったが、帰宅後に知ったところでは、都内では雨の予報もなかったというのにゲリラ豪雨が見られたらしい。わたしたちも多少は降られたが豪雨というほどでもなく、高円寺駅にもどってきたときにようやく観念して傘を買ったところ直後にやんだという笑い話だけが残った。

 さて、写真を二枚。神田川沿いの桜と、川沿いの公園に植えてあった花。
神田川沿いの桜(文京区)

文京区、川沿いの公園に植えられた花

 ちなみに江戸川橋駅近くまで歩けば、以前に出かけた鳩山会館もほど近い。今日は寄らなかったがパン屋の「関口フランスパン」もそのあたりだ。早稲田から余裕で歩けるとわかったので、またいつか出かけてみたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 早稲田から椿山荘方向へ散歩
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

Siriは鼻濁音を認識しない

 このところ、Facebookでいつも作っている日本語と英語の発音を入れた動画ファイルに、意識して鼻濁音を使うようにしている。絶滅危惧されている鼻濁音なので、そういうこともやってみるべきかと。

 ちなみにわたしは、鼻濁音を発音として使うことはできても、どこで使うか判断できないことがある。わたしが生まれ育った北関東のあたりでは、あまり鼻濁音は使われていなかったためだ。だから東北出身できれいな鼻濁音を使うネイティブに、いつも「この単語は鼻濁音にしてよいかどうか」を確認してから録音している。

 昨日初めて、録音した内容と同じファイル名を(音声入力で)つけようとして、Siri(iPhone内部の音声を聞きとる機能すべて)が、鼻濁音をまったく認識しないことに気づいた。普通のがぎぐげごに置き換えて認識するのではなく、似ても似つかない別単語ではないかと判断するらしい。

 たしかに、これからの時代にSiriが鼻濁音を認識すべきということはないのかもしれないが、なんとなくさみしさを感じた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Siriは鼻濁音を認識しない
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

現実のほうが、はるかに嘘っぽくて

 今年も東京新聞の紙面はエイプリルフールでかなり善戦していた。ただ、東日本大震災後の数年で、やはり少しずつ世の中にいろいろなことを不謹慎とする傾向が抜けきらなかったためか、大昔に円谷プロがウルトラマン界の架空SNSを1日だけ公開していたころを全盛期とたとえるなら、最近は少しずつネットでの傾向が変わってきているように思う。

 わたしも数年前に時間をかけて考えたネタを公開したのだが、この2〜3年は、前の日の夜になって日付を確認し「だめだ、もうこんな時間じゃ間に合わない、今年もやらない」という具合になっている。

 今年は新発売の市販薬「ソンタック」というネタで何か書きたいと思っていたが、現実の森友学園問題のほうがおもしろくなりそうなことは言うまでもないので、考えているうちに、時間が来てしまった(笑)。

 今年もGoogleの「日本語プチプチ入力」は、レベルが高かったと思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 現実のほうが、はるかに嘘っぽくて
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]