March 01, 2006

和菓子講習:月餅、花菜風ほか

和菓子講習で実際に作ったもの、第二弾。今回も掲載写真は先生の作品。

中華街でお馴染みの月餅。
月餅
餡にも皮にもサラダ油がはいる。照りは卵黄と味醂で。
出来た直後よりも数日後がおいしい。冬は常温でも日持ちがする。

花菜風(はななかぜ)というお菓子。
花菜風
外側は山芋と卵白を使ってふんわりとさせた上新粉の生地で、ヨモギと黄色の着色料で色合いを出す。内側は寒天を使ったカボチャ餡。
冷蔵すると寒天部分がまずくなるので、常温のまま数日以内に食べきる。

春の山
中心は小豆餡。その周囲に、白餡と寒天を使って春らしい色に仕上げた、きんとん餡をくるりと絡ませる。

和菓子は苦手、洋菓子のようになじみがない――そう思う人もいるかもしれない。わたしも実は「月餅っておいしくない」と偏見があった。だが自分で最初から最後まで作ると、どうしても食べてみたくなるし、食べたら食べたなりに感動がある。簡単な和菓子もたくさんあるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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参考リンク:
● 聘珍樓でも、月餅は売られてます → 横浜中華街聘珍樓の中華菓子詰め合わせ(HGA−20)
● 楽天市場で、和菓子の店を見る

● mikimaruお買い物ガイド - 和菓子材料も買っています。

Posted by mikimaru at March 1, 2006 03:03 PM
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