いつも北海道の物産展やら、とても小さな全国お菓子フェアもどきにも顔を出しているお菓子なので、いつでも買えるからとばかりに忘れていたが、三方六はバウムクーヘンだった。
先日の吉祥寺で「バウムクーヘンが食べたい病」が再発し、この三方六と、ユーハイムの3切れカットで315円というのを購入。ユーハイムはしばらく日持ちするのでまだ開けていない。
ちなみにユーハイムだが、ユーハイム、カールユーハイム、ユーハイムディーマイスターなどのブランド別に、バウムクーヘンの舌触りが違うのだそうだ。今回は普通の「ユーハイム」のものだが、わたしが以前に食べたのはどれだったのだろう。
さて、三方六。
コンパクトな箱の中に10切れで、525円。

箱を開けてみたところ。

両端の一切れずつにはホワイトチョコレートが余分に付いている。白樺をイメージしているのだろうが、ところどころにミルクチョコレートの模様が。

小さいけれど、年輪もきっちりはいっている。

普通に美味しいバウムクーヘンだが、ふわふわのソフトタイプというよりは、しっとりぎっしりに近いかもしれない。わたしはどちらかといえばぎっしりが好きなので、美味しくいただけそうだ。
参考リンク:
● 柳月 - 製造元
● mikimaruお買い物ガイド - 2回以上買ったお店を紹介しています。