昨日の昼間に気づいたのだが、うちのブログトップページ右側にいるBlogPetこうさぎの「ふにっと」が、むにゃむにゃしか言わなくなった。わたしはてっきり全員のこうさぎがそうなのだと思っていた。だがこうさぎを設置している知人が、夜になって「ふにっとちゃんはむにゃむにゃしか言わないですね」と教えてくれた。さっそく知人のブログを巡ると、どこのこうさぎもこねこも、ちゃんとしゃべっていた。
たまたまかもしれないので、念のために半日待ってみて、今朝メールをしてみた。
こう書くとさも簡単にメールを書いたようだが、実はたいへんだった。問い合わせをクリックするとKDDIに飛ぶ。(へ、何で、何で? BlogPetってKDDIと関係があったのか?)まずここで混乱。次に、実際にその画面を見てもらえればわかるが、KDDIに加入予定の人、加入している人向けの問い合わせページとしか思えない。これが正しいリンク先なのか? リンク先が違うのではないかというメールすら送れないとは、これはもう、ほんとうに不親切だ。
いったんあきらめ、ほかのことをしながらつらつらとトラックバックピープルの「こうさぎ」(http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_113.html)を見ていたら、同じ悩みをお持ちの人がいた。加入前のご相談という欄で「サービス」の一部にBlogPetがあったと書かれていて(←ありがたい!)わたしもさっそく探してみると、あった。やっとこれでメールを送る段取りができた。
上記トラックバックピープルで読んでいたため、こちら側の設定を確認してくださいというメールが送られてくることはわかっていた。だが、なぜあちら(KDDI)に問題があるのにそういった定型文メールをもらわなければならないのだろうかと、文中に二度も「こちらは何の設定も変えていないし、それでこれまでは正常に動いていた。念のために設定を再確認してある」としつこく念を押して、メールを送信した。
1時間くらいしたときだろうか。こうさぎが直った。このタイミングから考えて、KDDIのほうで何か作業をしたことは9割くらい疑いがないと思っている(たまたま直った時間がそのタイミングだったと考えるよりは、わたしの発想のほうが自然だろう。それ以前に半日以上も様子を見ていたのだから)。
直ったと気づいたのは、午前10時〜11時くらいだったと思う。
夕方になって、KDDIから、定型文のメールが届いた。設定を再確認し、それでも直らなかったら、これこれ(OS、ブラウザなど)を書いてまたお問い合わせくださいと。
文体は丁寧だし、どうぞいつでもお問い合わせくださいとはたしかに書いてある。だがわたしの側では、お昼までの段階でKDDIが「すでに直した」と、ほぼ確信している。それでもなぜ、不具合があったから直しましたよと書いてくれないのだろうかと不満だ。人間味が感じられない。わたしの側は、メールの宛先を探すのに苦労した苛立ちを伝えないように、そして定型文でメールをもらうのをさけようと努力したつもりなのだが。。。それでも来てしまった定型文。
せめて、次に困る人のために「メールくらいはもっと簡単に出せるようにしてくれ」とだけは、ここに書いておきたい。
お読みの方で(知人限定)、第三期のメンバーに参加してくださる方は、ご連絡願います。こちらから名指しで頼みこんでしまうと、断り切れない人などもいらっしゃるかもしれないので、毎回ここでご案内しています。どなたかとお誘い合わせの上でもけっこうですので、ご検討ください。
作業内容
1 mikimaru.netリンク集用のサイト推薦
2 mikimaru私設メーリングリスト(この件の相談や報告と、多少の雑談)への参加
それだけです。忙しい時期には何もしていただく必要はありません。だいたい3ヶ月に1回くらい「1」にご参加いただければ、それでじゅうぶんです。
(これまでに協力してくださっているメンバーは5名です)
「1」の作業量と所要時間は、人それぞれです。数日で集中してやってくださる方もいらっしゃいますし、何週間もかけてお暇なときにやってくださる方もいます。こちらから「こんな感じのものがほしい」と、あらかじめ基準(*1)をご連絡しますので、ご自身の趣味や関心に合う範囲で、ある程度の数を溜めてから提出していただくというものです。作業量が多ければお礼の景品が多くなります。
景品は、「手作りパンまたはお菓子」、「ポストペットパークの仮想通貨(ペッチ)」の二種類です。mikimaruは個人的な関心でリンク集プロジェクトを進めておりますので、現金はお出しできませんことを、あしからずご了承ください。
では、よろしくお願いします。締め切りはとくにもうけませんが、だいたいの区切りを3ヶ月に1回くらいと考えていますので、3月いっぱい〜4月頭までにご連絡をいただけるとありがたいです。
(*1)
基準とは、たとえば「広い年代が安心して見られる」(乱暴な表現などがない)など、簡単なお願いをさせていただく程度ですので、難しく考えなくても大丈夫です。参加後にご説明します。