February 23, 2005

Googleについて気づいたこと

先日は「大手検索エンジンについて思う」を書かせていただいたが、今日は定期的に現れる(とわたしが感じている)事象についてのメモ。

このブログにはほぼ毎日、少なくとも週に3回以上は、Googlebotが訪れているようだ。ときおり「昨日の記事はもうGoogleキャッシュにはいっただろうか」などとチェックをするのだが、だいたいの場合は、翌日か翌々日には検索対象になっている。

だが、平均すると月に1回くらい、数日間に渡って"キャッシュが10日くらい前のものになる"。それより頻度は低いのだが"トップページや人様からリンクされている一部の内容を除き、何も引っかからない"ことがある。後者も運が悪いと数日以上つづく。

Googleといえば、処理するマシンが世界中で何千台(万台?)もあるのだろうし、それらの連携が悪くなることは考えられるから、うちのような規模の弱小サイトは正常にもどるのを待つしかない。大手のサイトでも同じようなことが起こっているのかどうかは不明だが、アクセスをなにより大切に思っている企業サイトにしてみれば、わたしなどとは違って死活問題にもなりうるだろう。

以前に誰かがブログに書いていた。これだけみんなが頼っている存在なのだから、1ヶ月に付きわずかな額でも徴収して動作が安定するなら、金を払う人は何人でもいるだろう、と……。たしかにそうかもしれない。ひとりあたり月に50円を払ったって、動作安定を希望する人が何万人もいれば、かなりの額になるだろうし。(それがよいことかどうかは別として、金額の問題)

さしあたって、もう少しだけ安定してくれるとありがたいと思うのは、欲張りか?

Posted by mikimaru at 11:54 AM | コメント (0)

コーンスープのポットパイ

肝心のパイ部分の色がきれいにつかず、写真は撮らなかったのだが、先日ポットパイをやってみた。だいたい「ポットパイ」と聞けば写真がなくとも皆さん現物を想像できると思うので、作り方のみ。

つくろうと思いついたのは、以前に楽天市場で購入したカフェオレボウルがそれにぴったりのサイズだったため。直径10センチくらいで高さもあり、取っ手の部分も指がゆったり入れられるのだ。800mlもはいる容量で、おじや、離乳食などにも使いやすいとか。

以前に菓子材料のつもりでクオカから購入したカボチャのパウダーが余っていて、まもなく賞味期限だと気づいた。それを牛乳と水と砂糖で煮て、一部をパイ菓子に使ったのが先週のこと。残りはタッパーに入れて冷蔵庫に保存してあった。

「牛乳、生クリーム、水、スパイス類などを適量、塩、ハウスの北海道シチューの素を少し」と一緒に煮て、コーンをたっぷりと入れて、最後に乾燥バジルをふりかけた。

● ある程度の熱がとれたところで(←さめればさめるだけ、上にパイを乗せるのが楽になると思うが、わたしの場合は粗熱が取れた程度でやってみた)
● オーブンを180度に温めておき
● カフェオレボウルに7分目くらいまで上記スープを入れて、
● 自家製のパイ生地を乗せてスタンバイ。
● オーブンの余熱が完了したら、18分ほど加熱。
   ↓   
● カフェオレボウルが熱くなっているので、直接触れないように注意しながら、ふーふーして食べる。

カボチャパウダーを最初に加熱する際、お菓子に使う予定で砂糖をやや多めにしてしまったので、スープの味を調えるのにスパイス類などを工夫しなければならなかったが、砂糖を少なめで作ってあったとしたら、また違った味になっていただろう。

参考リンク:
クオカ - カボチャのパウダーを以前にここで購入。
カフェオレボウル - こちらのお店で購入。
mikimarulog - 食べ物写真 - - 写真付きの食べ物記事の場合は、別室で掲載。
パイ生地の作り方に関しては、このブログ(mikimarulog)や、別室(mikimarulog -食べ物写真-)で、「パイ生地」といった単語で検索していただければ、これまでも今後も、関連記事が表示されるはず。

Posted by mikimaru at 02:17 AM | コメント (0)