以前、MacのブラウザはWindowsより厳密に解釈するものが多くて、Windowsユーザの方々が普通に見ることのできるサイトでも、文字コードの混在やメタタグと中身の違い(メタタグがeucになっているのに中身がシフトJISなど)で、閲覧が困難なことがあった。
最近では、Firefoxなどは勝手にそれらを修正してくれているらしい。Caminoで見られないのでFirefoxで見ると普通に表示され、原因を調べると、楽天市場で各店が「全体の枠がeucなのに呼び出している自作のHTMLがシフトJISで、しかもその頁の中にまた楽天本体からコピペしたらしいeucが混じっている」という、マトリョーシカのような入れ子状態。よくこれで表示されるものだと、感心してしまう。いや、その前に、どう勘違いしたらこんな混在ができるのだろう。ソフトにまかせきりであるにせよ、ソフトだって勝手に混ぜたりはしないはずだし……ようするに、呼び出したHTMLの内部で、またiframeを使って呼び出しているのだ。
Caminoが悪いわけではないのだろうが、こういう作者たちが増えてくると気が重い。実は楽天の店でこの現象に気づく件数は増えてきている。まずは楽天おすすめなどの大きな枠(テンプレート)を用意しておいて、そこからiframeで自作を呼び出すような手法が便利とされているのだろうが、文字コードくらいしっかりしてほしいものだ。ここで書いても無駄だろうけれど。。。
---------
数分後、追加。
何となく楽天にメールしてみた。暇?