魚用の味噌床、その後
以前に魚を漬ける味噌床の話を書いたと思うが、その後もつづけている。塩分が多いから、けっこう傷まないものだ。使い回しの手順は、だいたいこんな感じ。
魚を漬けたあと、味噌床が水っぽくなる
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水分を捨て、あまりに水っぽいところは捨てる
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ちょっとした煮物には味噌床の味噌を優先して使う(鍋物など魚っぽい味がしてよい用途に)
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次に魚を漬けるときに新しい味噌を足す(塩分を補給)
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魚をとりだす(上にもどる)
こうすることで、つねに味噌床が新鮮に保たれるようだ。いまのところこれで問題がおきたことはない(^^)。
Posted by mikimaru at
11:54 PM
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